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熱中症の症状と応急処置について

今回のブログは小嶋が担当させて頂きます。
一昨日にはなでしこジャパンがカナダに勝利し、昨日は関塚ジャパンが世界王者のスペインにまさかの勝利。(勝つべくして勝った様にもみえましたが)このまま波にのってほしいものです。
さて最近日本では、日中の気温が30℃を越え、日に日に真夏に近づいているのを実感します。この時期私達が一番気にするのが熱中症です。
下記に一般的な熱中症の症状と会議ででたFCリリーでの対応策についてここで書きたいと思います。

まず熱中症の主な症状として
熱失神
原因 直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で起きる。発汗による脱水と末端血管の拡張によって、体全体の血液の循環量が減少した時に発生する。 症状 突然の意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、発汗が見られ、脈拍は徐脈を呈する。 分類 I度
熱痙攣
原因 大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生する。 症状 突然の不随意性有痛性痙攣と硬直で生じる。体温は正常であることが多く、発汗が見られる。 分類 I度
熱疲労
原因 多量の発汗に水分・塩分補給が追いつかず、脱水症状になったときに発生する。 症状 症状は様々で、直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。 分類 II度
熱射病
原因 視床下部の温熱中枢まで障害されたときに、体温調節機能が失われることにより生じる。 症状 高度の意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見られず、皮膚は乾燥している。 分類 III度
                                      (以上ウィキペディア参照)

このような症状の他、顔が赤ら顔になる、呼吸の間隔が速い、目の焦点が合わないなどの、危険サインがでたらFCリリーでは次の様な対応をしていきたいと思います。
フィールドスポーツ事務所を応急処置所とし、熱中症の発生が疑われる天候時はエアコン等で常に涼しい環境をつくっておく。熱中症発生時は、直ぐにフィールドスポーツ事務所に運び、ユニフォーム、ソックス等身体を締め付けるものを外し、アイスパック等で全身の冷却を図る。次に症状によってスポーツドリンク又は、0.2~0.5%程度に薄めた食塩水を与える。と同時に体温計にて体温をはかり体温と、意識の有無をみて場合によっては緊急車両の手配をする。
以上のような対応を随時的確に遂行していきます。

しかし、まず第一に熱中症の症状を発生させない事が一番大切だと思います。熱中症を出さないためにまず、トレーニングの最中給水をこまめにさせて、しっかり給水しているかコーチが確認します。次に外気温が高い、又は湿度が高い場合は、霧吹き等で子ども達に水を噴きかけ、気化熱で熱の発散を促します。そして子ども達の様子をしっかり確認して、熱中症の予兆を見逃さず子ども達の体調確認をしていきたいと思います。

報告者 小嶋
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by lily-soccer | 2012-07-27 14:13

ご家庭で簡単に出来るサッカートレーニング

今回のブログ担当の伊藤です。
今回は親子で楽しみながら家庭で簡単に出来るサッカートレーニングを紹介したいと思います。

①ボールタッチ(ウォーミングアップ)
まずはボールを置き左右交互にボールの上を触っていきます。こうすることでボールをコントロールする感覚を養っていきます。
気を付けるポイントは、「足の角度」です。足の角度はボールを真上から触るのではなく、斜めから「そえる」感覚でタッチします。
最初はゆっくりで良いので足の角度に注意して行い、慣れてきたらスピードを早くしたり前後に動いて行うのも挑戦してみてください。

②キック力アップ!!
ボールネットにボールを入れ手で持ち、蹴る所は足の甲(インステップ)で蹴るようにします。
ポイントは足首を固定しブラブラにしないようにし、ボールを蹴った際に回転をかけないようにする事でボールの中心を蹴れるようになります。
何回連続で回転をかけずに蹴れるか親子で勝負してみてください。

③綱引きドリブル
親子でタオルの端を持ちそのまま子どもがドリブルコントロールをしてスタートします。保護者の方は子供が少しバランスを崩す程度の力加減で行うことにより、ボールコントロールと共にバランス能力も向上します。
また、お互いにボールの取り合いをしても楽しく行えると思います。


これからの季節益々暑くなっていきますが、是非親子で楽しく行ってみてください。
何かご質問、ご感想等がありましたらご投稿下さい。

投稿者 伊藤
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by lily-soccer | 2012-07-18 21:55

ご家庭でできる幼児のサッカートレーニング

こんにちは!今回ブログを担当する秋葉です。
今回はご家庭でできる幼児のサッカートレーニングをいくつかご紹介したいと思います。
まず始めにトレーニングの目的をお書きしたいと思います。
サッカーボールには色々な顔があります。ゆっくり転がったり、速く転がったり、高くバウンドしたり、その時々の子ども達の感情がボールに伝わります。そんなボールと仲良くなって子ども達が「楽しい!!」「またサッカーやりたい!!」と感じてもらう事が目的です。
それでは、親子で楽しくできるトレーニングをご紹介致します。


① サッカーボーリング

ペットボトルをボーリングのピン代わりにします。中に砂や水を入れると、本格的なピンになります。10メートルくらいから、まずは手で投げて倒します。子供が慣れてきたら次は本番です!!足でボールを蹴って大人と子供どちらがたくさん倒せるか競争してみてください!


② モノマネドリブル
大人はゆっくりジョギングします。その後ろを子供はドリブルしながらついていきます。大人は速く走ったり、クネクネ曲がったりし、子どもはその動きを真似します。
慣れてきたらレベルアップ!!大人がジャンプをしたら、子供もドリブルしながらジャンプ!大人がクルっと回ったら子供もクルっと回ります。様々な動きを取り入れながらやってみてください!


③ 宝物を取るぞ!!
大人はハンカチやタオル(宝物)などで尻尾を作り腰に付けます。大人が先頭に立って、あちこちへ移動します。子供はその後をドリブルで追いかけ、尻尾(宝物)を取ったら子供の勝ちです。時間内に何回取れるか親子で対決してみてください!


今回は家庭でできる幼児のサッカートレーニングをご紹介致しました。
これからも定期的に親子で楽しくできるトレーニングをご紹介していきたいと思います。
また、何かご感想、ご質問等がありましたらご投稿下さい。


報告者 秋葉
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by lily-soccer | 2012-07-11 11:46

U-11 近況報告

 今回はU-11の近況を報告します。
 U-11では5月26日・27日の2日間に渡って開催された「トヨタカローラ新茨城カップ」に参加しました。この大会は県内各地から集まった54チームで行われました。
 大会初日は運動会と重なってしまい7名の選手が参加出来ず、12名で試合に臨みました。
試合前、私は苦戦すると予想していましたが、参加出来なかった選手達の分も走り、リリーのサッカーである「ボールを動かす」というサッカーをして3戦全勝で1位リーグに進むことが出来ました。以前までは普段と違ったポジションでプレーすると、うまくパスが繋がらなくなってしまったり、周りが観えなくなってボールを奪われてしまい中々良いリズムでボールを動かせなかったのですが、以前より誰がどこのポジションでプレーしても良いリズムでボールを動かせるようになってきました。
 2日目は19人全員揃って試合に臨みましたが、中々チャンスを作ることが出来ず苦戦が続きましたが、運も味方につけてなんとか決勝に進むことが出来ましたが決勝戦は0-2の完敗。優勝することは出来ませんでした。選手達は全力で戦いましたが、披露がたまってくるとリリーのサッカーが出来なくなってしまうので、疲れた中でもしっかり周りを観て判断し、実行できる技術を身につけられるようトレーニングに励みたいと思います。
 6月には古河で行ったトレーニングマッチに埼玉に引っ越した選手が遊びに来てくれました。選手達には秘密にしておいたのですが、選手を発見をした時は全員びっくり(笑)久しぶりの再会に選手達は会話が止まりませんでした。以前と変わらずに接している選手達を観てたとえチームが変わったとしてもいつまでもFCリリーで繋がっているんだと感じました。引っ越した選手もリリーに負けないように頑張っているようなので私達も負けずに頑張っていこうと思います。



報告者 廣瀬 仁
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by lily-soccer | 2012-07-10 19:38

夏短期集中講座

今回は夏短期集中講座のお知らせです。

期日  1期目7月27日~8月1日 2期目8月2日~8月7日
対象  Aクラス幼児 Bクラス小学生
時間  Aクラス9:40~10:40  Bクラス10:50~12:00
定員  Aクラス15名  Bクラス30名
場所  リリースポーツクラブ

サッカーを楽しみながら、パス・ドリブル・シュート・ディフェンス等が上手くなれるようにトレーニングに励みたいと思っています。

暑い中の開催となりますが、暑さに負けずに頑張ってトレーニングしましょう!

受付は6月12日より行っていますので、興味のある方はぜひご応募下さい。



報告者 植田
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by lily-soccer | 2012-07-04 22:35

LCLカップのお知らせ

こんにちは!今回は7月22日に開催するLCLカップについて横山が掲載します。
まず始めにLCLカップについて軽く説明させて頂きます。LCLカップとはスクールのBクラス、Cクラスの曜日対抗戦です。午前中が低学年、午後が高学年で分けて行います。毎週同じ仲間とトレーニングしているので各クラス団結しており、自分のチームに誇りを持っている姿が伺えます。
毎回LCLカップでは低学年、高学年と共に選手達の日々の成長が観られると同時に、珍プレーや好プレーも多々ありとても印象的な大会となっております。優勝チームにはメダルが贈られます。が、優勝チームの中でも一際輝いていた選手にはなんと・・・トロフィーが贈られます。メダルのため、トロフィーのためだけに頑張るというわけではありませんが是非ともみんな頑張って欲しいと思います。また、いつも沢山の保護者の皆様がお越し下さり、我が子以外の選手にも暖かな声援を送って頂いているおかげで選手達もより頑張れ素晴らしいプレーをしているので毎年感謝の気持ちで一杯です。
今年も思い出に残る「LCLカップ」にしていきたいと思いますので是非とも沢山のご参加お待ちしております。選手の日々の努力の成果と、普段とはまた違った一面を発見出来るかもしれません。是非とも保護者の皆様もご一緒にご参加下さい。


報告者 横山 貴史
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by lily-soccer | 2012-07-03 19:54

EURO2012終了

ユーロ2012長き戦いが終了いたしました。
私自身このユーロを満喫させていただきました。連日深夜から始まるユーロに目覚まし時計をセットし、試合を観て、同時刻に行われる試合を録画し、1試合目を見終わった後に、録画の試合を観るという、とんでもないスケジュールの毎日でした。
 結果的には優勝候補筆頭のスペインが優勝しましたが、そんなスペインも常にパフォーマンスが高かった訳でなく、良い試合もあれば、驚くほどリズムが悪い試合を見せる日などもありました。しかし決勝戦では、持ち前のパスワークと、決定力、そして高い位置からの超攻撃的で組織的な守備を見せ、ここまでサプライズをおこしてきたイタリアに、つけいる隙を与えずなんと4-0という圧倒的な勝利を収めてしまいました。
前回のブログでも書きましたが、ユーロ、W杯、ユーロの主要大会3連覇をスペインは成し遂げてしまいました。問題のビジャの穴は大会得点王のフェルナンド・トーレス、セスクがセンターフォワードの位置にはいるFalos9で難なく埋めてしまいました。そしてプジョールのいなくなったセンターバックにはセルヒオ・ラモスこちらも安定していました。いや強い。
 私自身も「凄い、凄い」でこのユーロを終わらせるのではなく、このユーロのサッカーのレベルをスタンダードとし、このレベルに行くにはどうすれば良いかを考えリリーの選手の指導にあたりたいと思います。
 次はロンドンオリンピック。昨日男女共にメンバー発表されました。個人的には「えっ?」と思う所がありましたが、メダルを目指して頑張ってくれる事と思います。ロンドンオリンピック開幕まで残り20数日。開幕までにはユーロの分析を終了し、フレッシュな脳でオリンピックの観戦をしたいと思います。・・・・ヨーロッパの選手移籍情報も気になって仕方ありません。ちなみにユーロ決勝で2ゴール目を上げた左サイドバックのジョルディ・アルバなんと、バルサに移籍です。もとバルサの下部組織の選手がバルサに戻ってくる。バルサファンにはたまりませんね。
 
報告者 小嶋 龍一
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by lily-soccer | 2012-07-03 14:35