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ロンドンオリンピックU-23日本代表

今回のブログ担当の伊藤です。
今回はロンドンオリンピックサッカーU-23日本代表について掲載したいと思います。
まず、オリンピックにおけるサッカースタートは、開会式前の7月26日から競技がスタートし8月11日に決勝が行われる予定で女子は8月9日が決勝予定です。この日に両日本代表が決勝のピッチに立っている事を祈るばかりです。我らが日本代表は今回で5大会連続9回目の参加となり、無敵艦隊の異名を持つスペイン、モロッコ、ホンジュラスと対戦します。
最近の試合では、トゥーロン国際大会に参加し1勝2敗と予選通過はなりませんでしたが強豪オランダを3対2で破り少しずつロンドンオリンピックに標準を合わせて行っている状況です。
私が是非観て頂きたい選手がオランダ戦でも得点を決めた扇原貴宏選手が注目の選手です。
司令塔でもあるボランチの選手で視野が広くパスが武器な選手です。特に注目して欲しいのが扇原選手がボールを持った時の「縦パス」を出した瞬間が注目ポイントです。そこから日本代表の多彩な攻撃がはじまります。是非見逃さず観て下さい。
また、7月11日に国立競技場にてU-23ニュージーランド代表と試合を行う予定となっており、ロンドンに向けての最後の試合となるので良い状態で送り出せるようみんなで応援しましょう。

頑張れ日本代表!!

投稿者 伊藤
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by lily-soccer | 2012-06-19 19:15

がんばれなでしこジャパン♪

今回はプリンセスチーム担当の中村がロンドンオリンピックなでしこジャパンについて掲載したいと思います。
皆様はご存じかと思いますが、昨年2011年にドイツで開催されたFIF WorldCup女子において、女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」が優勝し、世界一となったことは記憶に新しいと思います。

そのなでしこジャパンへ寄せられている金メダル獲得への期待感は高まっています。今年3月に開催された世界の強豪が集うアルガルベ杯で準優勝と、勢いは衰え知らずです。

本番を控えて猛烈なアピールを続けてきた菅沢選手や若手有望株の京川選手(茨城県小美玉市出身)がオリンピック絶望の重傷を負う誤算はありましたが、一方では、大黒柱の澤選手は「良性発作性頭位めまい症」から順調に復帰しております。アルガルベ杯と4月のキリンチャレンジ杯では主力組が安定感を発揮し、控え組も遜色のないプレー見せており、選手層は厚みを増しているように感じられます。

私の思いは、なでしこジャパンの歴史そのものを背負って澤選手の強い意思と不断の努力によって名監督や才能ある選手が結集して、次の目標であるオリンピックのメダル072.gifの獲得に期待しております。ロンドンオリンピックでは次なる夢の実現に向かって世界を驚かす感動を願い最後まで応援します。

予選リーグではFIFAランキング2位の日本を中心として、4位スウェーデン、7位カナダ、61位南アフリカとフィジカルを全面に押し出す強豪チームとのリーグ戦となりますが、相手どうこうというより『なでしこジャパンらしさ』代名詞となった華麗なるパスサッカーで戦って欲しいと願います。選手の多くが「世界中でも私たちにしかできない」と胸を張る質の高さで勝負!!
ロンドンオリンピックまであと1ヶ月程です。この1ヶ月の間には女子の小学生一番を決めるU-12ガールズエイトも笠松競技場で開催されます。近日中は、女子サッカーから目が離せませんね♪
ファイト~なでしこジャパン066.gif ファイト~プリンセスリリー056.gif

ご意見等がございましたら投稿くださるようお願いします。

投稿者 中村 博文
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by lily-soccer | 2012-06-12 21:12

サッカー三昧

今回のブログは、小嶋が担当させて頂きます。
世の中は今、W杯最終予選一色です。日本はオマーンに3-0、ヨルダンに6―0とこれ以上ないスタートがきれたと思います。12日には予選の最大のライバルオーストラリアとのアウェー戦が待っています。日本が一丸となり、勝利を目指して頑張ってほしいと思います。
そして今回はそんなW杯アジア最終予選の話ではなく、ヨーロッパを舞台に繰り広げられているEURO2012の見所を紹介したいと思います。
まず、このEURO2012の説明です。EUROとは4年に一度開催されるヨーロッパNo1を決める大会になっています。参加チームは、シャビ、イニエスタが攻撃を操るスペイン、生粋のストライカーマリオ・ゴメス要するドイツ、わずか人口1,600万人ながらクライフ、ファンバステン、ファンペルシーなど最高選手を生み出すオランダ、サッカーの母国イングラド、ザッケローニの故郷イタリア、ベンゼマ、リベリー要するフランスなどのサッカー列強国が優勝を狙い、イブラヒモビッチ要するスウェーデン、クリスティアーノ・ロナウド要するポルトガルなども虎視眈々と上位進出を狙っています。その他、チェコ、ロシア、ギリシャ、ウクライナ、クロアチア、デンマーク、ポーランド、アイルランドなど参加国を見ているだけでも身震いしてきます。
今回の見所はまず、スペインの連覇なるか。スペインは前回の4年前のEURO、2年前のW杯を優勝していて、長いヨーロッパサッカーの歴史でも、このEURO、W杯、EUROと優勝したチームはありません。この過去に例を見ない事を今のスペインはやってのけるかもしれません。今のスペインには、他を寄せ付けない圧倒的なボールポゼッション、それとここ数年ほとんどメンバーが替わっていないというチーム力など優位性は明らかです。しかし、ディフェンスリーダーのプジョル、スペイン代表最多得点を誇るビジャが怪我により参加出来なくなっているなか、そんな2人の穴をどうカバーしてくるかその辺も見物になってきます。
逆にSTOPTHEスペインをどこが成し遂げるか、その辺りも見所のひとつかと思います。
皆さんはどの様にEUROを楽しみますか。私は暫く寝不足の日々が続きますが、一試合一試合噛みしめながら楽しみたいと思います。

報告者 小嶋
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by lily-soccer | 2012-06-09 14:22

全日本少年サッカー大会

今回はU-12の全日本少年サッカー大会について報告致します。
U-12はこれまでに学年別大会、中村杯と各学年で色々な大会に参加してきましたが県大会に出場することが出来ませんでした。全日本少年サッカー大会ではこれまでの様々な思いをバネに県大会を目指してこれまでトレーニングをしてきました。中央地区一次予選はリリーのサッカーをして内容でも結果でも良い試合運びができ二次予選へ進む事ができました。二次予選でも試合途中に悪天候で後日延期というアクシデントもありましたが見事勝利し念願の県大会へと進む事が出来ました。県大会という場に初めて足を運ぶバスの中も会場に到着しても選手一同終始緊張している様子が伺えました。県大会初戦は緊張のせいか危ないところもありましたが勝利を勝ち取りました。二試合目に勝った方が次の切符を手に入れられ、リリーは得失点差で負けているので勝たなければならない状況で試合に挑みました。内容的にはリリーが主導権を握る時間帯が多くいくつかチャンスを作ったけれど物にすることが出来ず時間だけが過ぎて行きました。残り時間は残り5分。しっかりとDFラインからボールを繋ぎいざ攻撃に移ろうとしているときに自分達のパスミスからの失点をしてしまい終わりの笛が鳴ってしまいました。やろうとしている内容、サッカー事態は相手に勝っていたけれど結果は負けてしまいました。選手達の最後までゴールを目指す姿勢はとても感動的でした。全日本少年サッカー大会は県大会一次予選敗退となってしまいましたが得た物は沢山あり選手達にとってとても良い経験となったことと思います。初の県大会という緊張感の中でのプレー、一瞬の気の緩みからの失点、いかにチャンスを物に出来る
かと改めて一つひとつのプレーに気持ちを込めて行うことの必要性を感じることが出来ました。この経験を活かしてこれからトレーニングに励みさらに良いチームにしていきたいと思います。
また、何か、ご意見ご感想がありましたら御投稿下さい。

横山
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by lily-soccer | 2012-06-05 13:17