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火Bクラス LCL結果報告

こんにちは!いくぶん肌寒い日が多くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか??
さて、火BクラスのLCL報告をいたします。
優勝は黄色チーム!!チームワークが素晴らしく、負けていても最後まであきらめずに逆転勝利など勝負強かったです066.gif
バロンドールは黄チームから3年生が受賞。MIPは1年生が受賞しました。
最後のスピーチでは、2人に話してもらい、3年生のS君は「チームとして頑張った結果、自分が受賞できて良かった」1年生S君は「チームは勝てなかったけれどMIPを受賞できて嬉しいです!!」と、仲間の前で堂々と話していました。
2人共に「仲間」がいての自分という協調性が成長していると感じました。
F.C.LILYでは、バロンドール3度受賞でLILYオリジナルの新聞を作成します。是非、バロンドール目指して頑張ってくださいね024.gif

報告者 中村 博文 
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by lily-soccer | 2011-09-30 16:48

火曜Bクラス

こんにちは。今回ブログを担当する相田です。
昨日の台風の影響などで河川の増水があると思いますので気をつけてください。また少し肌寒くなってきましたので体調管理に気をつけてください。

火曜Bクラスではパス&コントロールの練習をしています。全部を教えるのではなく、子供達一人一人に考えさせながらトレーニングをしています。どうすればパスがもらえるのか、上手くパスを出すにはどうしたら蹴れるかなど、トレーニングを続けていく度に上手くなっていくのがわかります。
サッカーを楽しんでもらうと共に少しでも上手くなってほしいと思うので、これからもトレーニングをしていきましょう。また、少しでもサッカーが楽しいと思ってもらえるように日々努力していきたいと思います。
LCLもあるので優勝を目指して頑張りましょう。

報告者 相田
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by lily-soccer | 2011-09-22 21:05

木曜Cクラス

こんにちは。今回は小川がブログを担当致します。
秋も近づき最近では夜になると肌寒い季節になってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすいので体調に気をつけて、秋を思い切り満喫しましょう。
さて今回は木曜Cクラスの活動報告をしたいと思います。
今はサッカーは個人でするものではなく、チームで行うものという事をテーマに活動しています。
リリーが目指しているパスを繋いでゴールに向かうパスサッカーをベースとしてトレーニングメニューを組んで、どうしたらボールを上手くもらえて、どうしたらパスが出しやすくなるのか等、子ども達一人ひとりが考えてサッカーが出来る様トレーニングしています。11月6日にはLCLカップがあり、その中でトレーニングで行っている物が少しでも出せる様これからも考えてサッカーをするということを意識してトレーニングしていきたいと思います。

報告者 小川
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by lily-soccer | 2011-09-20 22:16

Cクラス活動報告

今回はCクラスの活動報告です。

厳しい暑さが続いてますが、Cクラスは暑さにも負けず日々トレーニングに励んでいます。

最近は第三回LCL(リリーチャンピオンカップ)にむけ、パス&コントロールやパスコースを作ってサポートなどをテーマにトレーニングしています。


第三回LCLは11月6日(日)に開催予定です。

LCLで活躍できるようにこれからもトレーニングに励みましょう。
報告者 植田 
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by lily-soccer | 2011-09-15 20:32

U-10 学年別中央地区予選

U-10は10月30日(日)から開催される学年別茨城県大会出場をかけて9月4日(日)・11日(日)に中央地区予選を戦ってきました。

4日(日)に行われた1次リーグでは初めての公式戦ということもあり選手達に少し硬さが観られましたが、試合を重ねるごとにトレーニングでやってきたことを発揮して全ての試合をリリーペースで進めることが出来ました。

11日(日)の2次リーグでは1試合目こそはしっかりゴールを決めて勝利することが出来ましたが、2試合目では慌ててしまって全体的にミスが多くなり自分たちのやろうとしている「ボールを動かす」ということが出来ず、前半は中々思うようなサッカーが出来ませんでした。しかし、後半はコートを広く使いボールを動かしてチャンスを作り、しっかりゴールを決めて勝つことが出来ました。

今回の中央地区予選では緊張感のある中でいかに自分のプレー、自分たちのサッカーをすることが簡単ではないことを選手達は経験する事が出来たと思います。今回経験出来たことを忘れずに県大会でも自分たちのサッカーが出来るよう、トレーニングに望んでいこうと思います。



報告者 廣瀬
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by lily-soccer | 2011-09-13 16:26

Bクラス活動報告

今年は格別に残暑が厳しいようです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて今回は、中村がBクラスについて報告をいたします。Bクラスは小学1年生~3年生のクラスとなっており、毎日子どもたちが元気いっぱいに活動しております。70分のトレーニング時間となっておりますが、子どもたちは汗がびっしょりになりながら「コーチ、もうトレーニングは終わり!?」と全力プレーをしたにもかかわらずもっとサッカーがしたいという意欲が伝わってきます。その欲求が成長につながっているように感じております003.gif
そこで子どもたちが成長していく中で、私が心がけていることをお伝えしたいと思います。それは、「ティーチング」と「コーチング」を使い分けるということです。
ティーチングとは、私たちが学校教育で受けた多くの授業は(全てではありませんが・・・)先生が前で教鞭をとり、それを読み書きしながら学び、答えのあるものを学習し、それを知識として身につけてきました。つまり、子どもたちの向かいたい気持ちとかではなく、知識やスキルを与えることです。
コーチングとは、子どもたちが目指したい方向へ導くこと、そしてその意欲を引き出すことです。
例え話にすると、「魚を欲しがっている人に魚を与えるのではなく、魚の狩り方を教える」というのは「ティーチング」になります。「どのようにしたら魚を獲れるかをその人自身が考えるように導く」ことが「コーチング」です。よく魚を観察して、実際に行動に移していき、その行動の結果から、それぞれの魚を発見していきます。そうすれば、魚だけではなく、ほかのものに対しても応用が利くようになると思います。
サッカーでも同様に教わったことを実行しただけでは、良い選手とはいえません。つまり、その知識や技術をどのように活かすかというのがとても重要です。答えが一つの場合が多い「学問」とは違い、サッカーでは、その場の状況における答えは無数にあります。「ドリブルしろ!!」「パスしろ」「シュートを打て!!」と子ども自らの考えや、判断を奪うのではなく、「こうするともっと有利じゃない??」「どうしたらさっきの失敗を繰り返さないと思う??」等の効果的な質問をして、子ども自ら気付きを促すことが大切だと考えています。
 しかしながら、子どもたちは分からないことも多いのです。鉛筆の持ち方、歯磨きの仕方、トイレの仕方など色々と教えてもらうことは多いでしょう。
 信号を渡るときも、まずは色を教えてもらいます。青=渡る・黄色=注意・赤=止まる・その上で、自分で見て判断し、時には青で止まったり、赤でも渡ったり(これはいけませんが!)しているのです。
サッカーにおいても、まったく経験もなく知識もない選手には、ボールの蹴り方、ボールのもらい方、トラップのやりかたなど教えなければならないこともたくさんあります。それを身につけた上で、その後は状況に応じて、どの様に使うか子ども自身が判断すればよいと思っています。また、サッカーの楽しさを倍増させるために「こういう技術を身につけるとこういうこともできるよ!」や「全力プレーすればいろいろなチャンスが転がっているよ!!」などヒントを与え、そういうことが自然に身につくような環境を心がけています。
 ティーチング(基本を教える)コーチング(自発的気づきを与える)のバランスが重要だと私は考えています。
 長々となってしまいましたが、今後とも子どもたちがリリーのサッカースクールを通じて、サッカーの技術と同時に物事の考え方や生活でのよい習慣を学べる環境設定に努めていきたいと思います。
PS・・・最後に、9月第4週はLCL(リリーチャンピオンリーグ)が開催されます。保護者の皆様も選手たちの熱き戦いを是非観戦してください。盛り上がり間違いなしです!!058.gif

報告者 中村 博文
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by lily-soccer | 2011-09-13 14:07

プリンセスリリー長野遠征

こんにちは☆
今回はプリンセスリリーが8月18日~21日まで行った『長野遠征』を報告します001.gif
遠征はU-9と合同で、18名の選手と3名のスタッフで長野県木曽郡木祖村という所に行ってきました。遠征中の天候はあいにくの雨で気温も低く、天気には恵まれない遠征となってしまいましたが、選手達はグランドでも宿舎でも観光先でも移動のバスの中でも元気いっぱいでした003.gif

3泊4日という長い遠征はほとんどの選手が初めての経験で、私も行く前までは「大丈夫かな?!」と少し不安に思っていました。しかし、夜は枕投げ大会や中村コーチに怖い話をしてもらったりU-9と試合の時のかけ声合戦をしていたりと大盛り上がりで、私の不安はあっという間に消えて無くなりました026.gif
また、プリンセスに加わったばかりの選手で、大人しいのかなと思っていた子が実は凄くおもしろい子だったという発見もありました。選手にとっても私にとっても楽しい思い出がたくさん出来ました072.gif

今回の遠征ではサッカーの技術だけではなく、仲間と協力して何か成し遂げることの喜びや仲間を思いやり助け合うことなども経験できたと思います。さらに高学年には『責任感をもつこと』、低学年には『積極的に行動すること』を伝えました。今後の活動でも今回の遠征での経験を活かしてさらに成長してくれるだろうと期待しています。


報告者 森
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by lily-soccer | 2011-09-10 19:30

ジュニアユース長野遠征

U-13は夏の遠征として長野県木島平村近辺で開催されたアルプスカップに参加してきました。
選手は眠い目を擦りながら、早朝に集合していざ出発、常磐道を通り北関東道へ、そこから東北道を通り関越道、そしてそこから上信越道に乗り換え木島平村に到着しました。長野県の奥しかも、標高1000mという事もあり、涼しい所なのかとおもいきや、連日35℃を超える暑さ、さすがに選手も私達もびっくりしました。
この大会は、関東近辺のクラブチームが多数集まる大会で、FCリリーも様々なチームと対戦させて頂きました。どちらかというと関西のチームが多く集まっている様で、その中には宝塚FCというチームもあり、現日本代表の岡崎選手を輩出したチームでもありました。そんな指導者から当時の岡崎選手のエピソードなどを伺うことができ、大変勉強になりました。その話のなかには、「そんなに目立って上手い選手では無かったが、顔でも、お尻でもどこでもゴールを奪ってやるという気持ちは凄かった」などという話を聞きました。

チームの成長としては、チームコンセプトの浸透を、トライ&エラーのなかではかることができ、とても充実した3泊4日の遠征でした。
帰りも、渋滞、ゲリラ豪雨など色々な事がありましたが、無事安全運転で帰ってきました。保護者の皆様には大幅なる帰りの遅れを許していただき有難うございました。
報告者 小嶋 龍一
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by lily-soccer | 2011-09-07 14:27

U-12新潟遠征

こんにちは!!伊藤です。

今回U-12は、8月9日~12日にかけて新潟遠征に行ってきました。
この遠征で今年度新潟代表として全国に出た、アルビレッス新潟を含め新潟県トップ3のチームや群馬県のJリーグチームザスパ草津と試合をさせて頂き、どのチームも良いチームで勝ったり負けたりと良い試合が出来ました。


サッカー以外の所では、私が伝えなくても最高学年として手本となる行動がとれていました。
食事や洗濯、お世話になる宿舎での過ごし方などを後輩に伝えたり、注意したりなど私達に聞くのではなく自分達で考え行動が出来ていました。
特に食事に関しては、誰も残さず綺麗に食べていて去年の長野合宿から更に成長しているなと感じました。
選手達には今まで経験してきた合宿、そして今回の合宿で学んだ事を生活の中で活かし日々成長していって欲しいと思います。
又、この合宿で選手達は、一人ひとりにある「責任」を学べたと思います。ぜひ選手達に保護者の方から聞いて頂けたらと思います。


伊藤
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by lily-soccer | 2011-09-06 09:53

U-11 夏トレーニング報告

こんにちは!今回は横山がブログを担当致します。

私が担当しているU-11夏の合宿をとても有意義に過ごすことが出来ました。まず3泊4日で行った新潟遠征について報告致します。今回、全員の選手が参加することは出来なかったのですが新しく5年生から入団したメンバーも含め行って参りました。4日間共に生活をすることで、選手同士で助け合ったり、注意しあったりとそれぞれが自分の役割を理解して自ら行動している姿が見られた事がとても嬉しく思いました。また、去年の長野遠征の時は苦手な食べ物に苦戦し長い時間をかけて渋々食べていた印象があり、今年も何人か苦戦するのだろうと予想していました。が、その予想を裏切られ、全ての選手が苦手な物を(少し時間がかかった選手もいましたが)4日間完食した事にもとても驚きました。周りの仲間に影響され、戻しそうになりながらも頑張って完食を目指す選手、ご飯を何杯おかわりするか競っている選手もちらほら見受けられました。仲間でもあり良きライバルでもあるこの関係は、チームが強くなることに欠かせない大切な要素だと思います。このような場面でも〝仲間〟という存在により成長出来るので、仲間の大切さ、重要性を改めて実感させられました。トレーニングでは、新潟県で3強に入る強豪チームと戦わせて頂き自分達の欠点が鮮明に気付く事が出来ました。それは1対1の弱さでした。技術的な問題もあるのですが1番の原因は気持ちの部分が大半であると感じました。いくら技術が相手より劣っていたとしても気持ちで負けず、必死に食らいついていけば負ける事はありません。身を削ってでもチームのために必死にくらいついていく粘り強い精神をチームの一人ひとりが持てるようになりました。合宿に参加出来なかった選手も日頃のトレーニングで仲間から感じとってもらえればと思っています。また、感じさせられるよう私も心がけていきたいです。

サッカーは私生活の影響がとても現れてしまうスポーツです。選手達にはこの合宿で行って学んだ物を日々の生活の中で習慣化させ、日々成長していって欲しいと思います。これからの選手達の成長がとても楽しみでなりません。保護者の皆様も今まで以上に暖かく見守って頂ければと思いますので、宜しくお願い致します。


横山
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by lily-soccer | 2011-09-03 18:03