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火曜日Bクラス

こんにちは058.gif

新年初登場の廣瀬です072.gif
今年も宜しくお願い致します!!

今回は火曜日のBクラスについて書こうと思います。
火曜日Bクラスでは「ヘッドアップ」をテーマにトレーニングを行っています。
「ヘッドアップ」とは顔を上げて周り見るということです。

サッカーとは常に判断が必要なスポーツで、今はドリブルした方がいいのか、パスをした方がいいのか、シュートを打った方がいいのか、パスをしたら次はどこに動けばいいのか・・・等々、一瞬一瞬でいろいろな判断をしなくてはなりませんが、その判断をより良くする為には「ヘッドアップ」(顔を上げる)が必要です。「ヘッドアップ」が出来ると視野が広がり、ピッチ内のより多くの情報を得ることが出来るようになり、多くの判断が出来るようになります。

さらに火曜日Bクラスでは毎週LILYチャンピオンズリーグと題して1対1の大会を行っています。
しかしこの1対1はゴールがコート中央にそれぞれ反対向きで置いてあります。
従って、ボールだけをずっと見てプレーしていると簡単には勝つことが出来ませ。ん

そこで先ほどお伝えした「ヘッドアップ」が必要になります。「ヘッドアップ」が出来れば相手の状態を見て、良い判断が出来れば相手より有利にプレーが出来ます。  

選手達も「今日は俺が優勝するんだ!」と言って熱いプレーをしています。そして優勝する為に、顔を上げて周りを見ることにもどんどんチャレンジしています

来週は誰が優勝するのかな?
私も楽しみです001.gif


報告者 廣瀬 仁
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by lily-soccer | 2010-01-30 14:51

土曜Aクラス

昨年は大変お世話になりました072.gif今年もどうぞよろしくお願いいたします001.gif


土曜Aクラスのお話をしたいと思います058.gif

私は約3年前から土曜Aクラスを担当しております。そして1年前からメインコーチになり、21年度の選手と毎週土曜日楽しくトレーニングしてきました003.gif

前回もお伝えしましたが、このクラスは私の好きなクラスの1つであり毎週楽しみで仕方ありません。そして21度が終わりに近づいてきており、年長の選手は卒業して小学生となり、これから益々成長していく姿が嬉しくもあります。・・・が、実際の所、悲しい、淋しいという感情の方が強くあります007.gif

それは初めて担当したクラスで、思い入れが強いので卒業して欲しくないという気持ちが正直あります。でもそうは言っていられるはずもなく残りのスクールの回数は、なんと10回を切ってしまいましたが、これからも、1回1回のトレーニングを、選手の能力、人間性(話を聞く姿勢など)を向上させられる様に楽しさをモットーに指導していきたいです058.gif

☆横山☆
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by lily-soccer | 2010-01-29 21:54

サッカーと人生

2010年、初ブログの小嶋です。
2010年も、宜しくお願致します。

今回のブログでは、サッカーがもたらす、社会的成長を、私個人的な視点から述べさせていただきたいと思います。
私はサッカーは、人生において大切なこと、を学べる素晴らしい場だと思います。
まず第一に、「何事にも真剣に、一生懸命になれる心を養う」
最近「一生懸命が恥ずかしい」「目標に対して努力する事が馬鹿らしい」など、一生懸命を否定的にとらえる話を良く聞きます。そんなの私から言わせて頂ければ本当にそんな事を言っている人生が楽しいのかと思ってしまいます。一生懸命やるから一日一日が充実するし、目標を追いかけるから人生が楽しいのです。これこそが、豊かな人生を送るために必要な事だとすら感じています。私は、この「真剣に一生懸命何かに向かって努力する事が出来る」というのはいかに小さい年代の時に「夢中」になれる物を見つけられるかだと思います。それはどんな事でも良いと思います。サッカー、野球、勉強、カルタ、オセロ、将棋本当に何でも良いんです。なにか「これは楽しい」「人には負けたくない」、もっと言うと「これを将来仕事にしたい」という風に思えることが出来れば、自然と「真剣に一生懸命何かに向かって努力する」事が出来ると思います。これを幼少期に見つけられないと、「真剣に一生懸命何かに向かって努力する」習慣がつかず、年代があがってからそういう習慣をつけるのは難しいと思います。そういった経験をしてきていない人が「一生懸命が恥ずかしい」「目標に対して努力する事が馬鹿らしい」などと言ってしまっているのではないかと思います。
サッカーには子どもを夢中にさせる要素がたくさんあります。私はそういった夢中にさせる要素をどんどんと刺激し、「何事にも真剣に、一生懸命になれる」選手を育成していきたいと考えております。ひいてはそれが今後の選手の人生に役にたつと考えています。

第二に、困難に向かって立ち向かう勇気を育むという事です。
サッカーには、社会に出て感じる「壁」、すなわち難しい仕事や、膨大な量の仕事などにぶつかる、などに似ていると事がたくさんあると思います。私が今指導しているジュニアチームU-11の、選手は常にその「壁」にぶつかっています。その「壁」とは、例えば「自分より上手い選手」「自分より強い選手」「自分より速い選手」などです。更にチームとして考えれば「自分達より強いチーム」などです。 でもU-11の選手はそういった「強大な敵」にぶつかって弾き返されても、何度も何度も立ち向かっていきます。それらは同じチームメイトにもいますし、ライバルチームにもいます。負けても負けても立ち向かっていく姿に私は毎度感動させられます。それといつも選手に、試合を組む際、「○○チームとやりたい」「もう一回だけ××チームとやらせて」など要望がありますが、毎回自分達が負けたチームを指定してきます。そういった事に立ち向かっていく選手達は、社会で経験する様な事も体験出来ていると思います。そういった経験を出来る所がサッカーの素晴らしい所だと思います。

まとまりが無い文章になってしまいましたが、大分話が長くなってきたので、前編はここで終わりにします。後編は次回のブログで報告させて頂きます。
長々と読んで頂き有難うございます。
報告者 小嶋龍一
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by lily-soccer | 2010-01-27 15:54

親子サッカーがワールドカップに!?

 2010年最初のブログとなりました。皆様、明けましておめでとうございます。
1月12日(月祝)において、第6回Jrチーム親子サッカーが開催されました。この親子サッカーは、年間2回実施され、回を追うごとに選手・親共にレベルアップされており、今回は、私自身前日よりワクワクしておりました。
 U-9から12まで親VS選手×2試合+PK合戦の勝ち点での勝負という内容で、選手達はチームワークと技術を中心に、親チームはフィジカルを前面にだし高さとロングボールを使い両チーム共に長所を活かした試合展開となり、どのカテゴリーにおいても白熱した戦いが展開されておりましたが、高学年ともなると、互いに一歩もゆずらず勝負にこだわった顔をし、誰もが全力プレーで戦っていました。

 子ども達は、親に対し成長した姿や親を超えたいという気持ちが伝わり、親は子どもにまだ負けない・頑張っている姿をみせてやる!!本来であれば、親チームは体力的に辛いところですが、だれ一人として弱音をはかず歯を食いしばって戦っていて、「子どもが本気になるから親も本気になる」「親が本気になるから子どもも本気になる」懸命な姿はとても美しいですね(^_-)

試合終了後は、結果はともかく激しい顔から一転して穏やか笑顔で握手している姿に心を打たれ、今回も私が勝手に「リリーワールドカップ」と名づけてしまいました003.gif

 この親子サッカーを通じて、小さい兄弟のプレーを関わっている全ての人たちが見守っている姿や、お母様達で作っていただいた心のこもった美味しい豚汁&うどんをホクホク顔で食べ、食事後には一人ひとりが感謝の気持ちを伝える姿を見ることができ、サッカーの素晴らしさを肌で感じることができました。

 結果は、2大会連続で選手チーム優勝にて幕を閉じました。MVPは選手チームから!!ハッスルプレー賞は親チームからの選出となり、MVPを獲得した選手は、『本日の朝からMVPを狙っていた』と1分間スピーチで喜びを表現し、リリーの選手らしく逞しい一面でした019.gif

参加された皆様、大変お疲れ様でした。次回は、ワールドカップ開催である6月に予定しております。親チームは、親子ワールドカップに向けて今から調整してくださいね!066.gif
次回の大会を今からとても楽しみにしております。(^_^)v

072.gif報告者 中村博文072.gif
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by lily-soccer | 2010-01-16 16:32

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます
昨年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか。
今年も更にすばらしい一年となりますように
リリースポーツクラブスタッフ一同、精一杯努力して参りたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。   校長 田仲 一徳

2010年1月1日6時55分 常陸太田市木島大橋付近にて
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開運干支石けん2010
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by lily-soccer | 2010-01-01 08:12