親子サッカー

先日の6月14日(日)、JrチームU-9・10・11・12勢揃いで第5回親子サッカーを開催しました。
試合は、U-9対U-9保護者、U-10対U-10保護者、U-11対U-11保護者、U-12対U-12保護者で行いました。
U-9は初めての親子サッカーで、親子共に全力で行っていましたが、その中で見えた笑顔がとても印象に残っています。結果は両チーム共に全てを出し切り引き分けに終わりました。これが年数を重ねる毎にどのように変わっていくのかが楽しみです。
U-10はここ最近力をつけてきていますが私個人的には、、まだまだ保護者チームが勝利するだろう考えていました。………しかし蓋を開けてみたら、なななんとU-10が勝利してしまいました。これには担当監督伊藤、そしてコーチの横山、秋葉も揃って驚いておりました。そこで横山から一言「保護者の調整不足が原因だ」。私はそうは思いませんが、もしそうであれば次、次の親子サッカーで是非とも「快勝」して下さい。
U-11は親子サッカーではなくもう「家族サッカー」でした。何故かというと参加して下さった保護者チームには、お父さん、お母さんさんをはじめ、お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟に妹、そして親戚と本当に大賑わいでした。私が人数を数えると選手チーム11人対保護者チーム26人になっていました。そんなスペースが無いサッカーでも、しっかり横パス、縦パスを使いまず保護者を走らせてから後半に勝負をしようという考えがU-11には見られました。そして予定通り試合終了5分前から2点とり、U-11が勝利しました。今考えると印象に残っているのが「まだまだ子どもには負けないよ」といっていた保護者が「身体を作り直してくる」といった一言です。相当悔しかったのだと思います。
U-12も本当に良い試合でした。こちらは、子ども対親の真剣勝負、流血してしまった保護者もいるぐらいです。試合も真剣そのもの、結果は取っては取られの2対2の同点でした。しかし結果よりも、親のプライド、子どものプライドがぶつかり、全力を出し切ったお互いの清々しい顔がとても印象的でした。後、試合中にヘディングをした保護者が「痛ぇ~、子ども達は本当にこんな事やっているのか(驚)」といっていたのも同じくらい印象に残っています。(笑)

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今回の親子サッカー満足して頂けたでしょうか。私は参加して下さった皆様の笑顔がみれてとても満足させて頂きました。改めてサッカーの素晴らしさそして楽しさを学んだ一日です。また機会がありましたら企画させて頂きます。その時は是非家族全員で参加してくれてら嬉しいです。
報告者 小嶋龍一
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by lily-soccer | 2009-06-22 11:34

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