基本

こんにちは!
おもしろい記事があったので掲載したいと思います。

サッカーにおいての基本技術(止める、蹴る、運ぶ)の前の基本。
「立ち方、歩き方」
上手な子はサッカーに必要な足の動かし方をするために「立ち方」や「歩き方」が自然と似通ってきます。
サッカーの「立ち方」「歩き方」ひいては「走り方」になってくるのです。
上手な選手は「歩き方」「立ち方」からして違うという特徴を持っており中々上手くならない技術が上達しない、そういった場合まずは「立ち方」や「歩き方」から直すと名選手の真似がはかどります。

大体の場合、名選手(メッシ、Cロナウド)のボールを持っている時の足元しか真似しようとしていないはずです。
そうではなく、脚を動かすための「支点」「立ち方」と「歩き方」が変わるとで足を動かすための支点が変わり上達しやすい状況を作れます。
ですので、サッカーが上手い子、名選手から学ぶべきは、「サッカーで足を使いやすくする支点」の作り方なのです。
もちろんこの「立ち方」と「歩き方」の先には走り方と各技術(それぞれのキック、トラップ、ボールコントロール等の基本技術)を乗せていく必要があります。

サッカーの上手い子、名選手に共通する特徴としての土台「立ち方」と「歩き方」そしてその上に走り方やボールコントロールが来ないと技術が落ち着いてきません。

※サッカー選手の入場シーンを思い浮かべてもらえればこの話はピンと来てもらえると思います。
どの時代の選手も良い姿勢でかっこよく入場します。これはどの国でも言えると思います。

実際にどんな風に変わるのか?
「立ち方」と「歩き方」が変わると
プレー中にいつまで経っても自信がないように見える→上手く見える
小さいのに大きく見える選手→オーラがあるように見えるなどということが言えます。

真似をすべきは歩き方や走り方から

もちろん骨格には、個人差があるため全く同じことをしろとはさすがには言えませんがそれでも真似をするのであれば、土台である「歩き方」や「走り方」もっと言えば立った時の姿勢から真似をすべきなのです。

初めてサッカーをする、初めたばかりであれば「ボールを持つ前の”部分”」からの真似をすべきです。

この立ち方と歩き方は特に日常の中からの意識づけが可能です。
何もしていない学生とサッカー集団の歩き方に違いがあるのは一目瞭然だと思います。
俗にいう雰囲気が違う。

これは姿勢や歩き方に特徴が出てくるからと思います。

サッカーの基本中の基本とはボールを止める蹴るの前に「立ち方」と「歩き方」からとも言えるのです。


投稿者 伊藤
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by lily-soccer | 2017-05-19 13:28 | Comments(0)

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